「難病」とは疾患により、またひとりひとりの状態により、症状はさまざまです。
療養生活を送りながら就労されている方もいらっしゃいます。
福島県難病相談支援センターでは、難病患者の就労支援を進めるために各機関と連携を図り、相談・援助、情報提供を行います。
難病就職サポーターとは、難病のある人の状況や特性に応じた就労支援や職場定着支援、また難病のある社員の雇用管理に関する相談を行っています。
●ご相談は予約制です。
毎月第3月曜日 13:30~15:30
国の特定疾患の方は、障害者手帳や特定疾患医療受給者証の有無にかかわらずハローワークの障害者専門窓口で終了相談をすることができます。
「治療と今の職場での仕事を両立したい!」
現在、就労中や治療と仕事を両立したい方・休職中で復帰したい方
治療と仕事を両立するために、保健師のスタッフが医療機関の医師・ソーシャルワーカーと企業、地域の支援機関と連携して支援します。
福島産業保健総合支援センター – 産業保健活動に携わる皆様を応援します。
「今の自分に向いている職業を知りたい!」
障害者手帳の有無にかかわらず、難病の方の就職に関するご相談を受けます。
職業適性の評価を行い、職業カウンセラーが就職、就労継続のために支援します。
福島障害者職業センター|独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構
「仕事のことも生活のことも相談したい!」
お住まいの地域の相談窓口です。相談者に寄り添い、ニーズや課題に応じて、職業準備訓練や職場実習のあっせん、求職活動の同行、生活面の支援などさまざまな相談に応じます。事業主の方への支援も行っております。